初心者向け FX(為替証拠金取引)!!コツコツ金利を稼ぎたい人。ぼろ儲けしたい人。ここで、FX業者の選び方。為替、政治、経済情報、ファンダメンタル、テクニカルの為替分析まで、実際の取引に役立つ情報をお伝えします。
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欧州は景況感の把握が大事
民間調査会社であるZEW(欧州経済センター)が経済アナリストに対し調査したものです。向こう6ヶ月の景気見通しに対する予想を回答させ、楽観回答の比率から悲観回答の比率を引いたものです。Ifo指数の1週間前に発表されるため、Ifo指数に対する先行性が見られることから最近注目度が高まっています

注目度大のIfo指数に先行することは、Ifoを占う意味でも大きいといえます!
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ユーロ相場を見るならこれ
Ifo研究所が旧西ドイツ約7000社の役員を対象に日本の短観と同様の調査・集計を行ったものです。1991年を100とした指数で翌月下旬に発表されます。内容は生産・在庫・受注・価格・雇用の項目に分かれ、鉱工業生産との関連が高く、また発表も早いためドイツの経済指標のなかで最も注目されています。

これを見ずしてユーロは語れません!指標の信頼性のみならず、相場を動かす要因としても注目度大です!
設備投資に先行
内閣府が毎月発表します。翌々月の中旬に発表されます。通常、額が大きく不規則な動きをする船舶・電力を除いた民需ベースで議論されます。それでも月次の動きにはかなりブレがあるので四半期で平均をとるなど工夫が必要であるといえるでしょう。設備投資に先行して動いているため、その先行指標として代表的なものです。一般的には約半年の先行性があるといわれています。

ドル円相場に対して半年程度の遅効性が見られる変わった指標です。一部では、サイクルをつかみ上手に利用すれば、レンジ相場の反転を予想できる指標ともいわれています。
これが一番の円材料
正式名称は「企業短期経済観測調査」です。四半期に一度発表され、全国の民間企業約1万社に日銀が直接調査を行うため回答率も高く信頼性も高い指標です。景況感や設備投資計画などをヒアリングしたものです。多くの調査項目の中で最も市場が注目するのは業況判断DIであり、企業に景況感を良い、さほど良くない、悪いの3択方式で解答させ、良いという解答から悪いという解答を差し引いた構成比で算出します。製造業の業況判断DIのピークとボトムは景気の山と谷とぴったり一致していて、これが注目される理由でもあります。

日銀発表のため信頼も大きいです。また景気サイクルと一致していることから注目度大といえます!為替取引をしている方は同時に発表される企業の「想定為替レート」はチェックしておきましょう。実需筋が設定するレートの平均を知ることで、どのレベルをターゲットとして売り買いの注文を出してくるかが見えてきます!
速報性があり景気を見るのに注目度大
鉱工業部門の生産動向を指数化したもので総合指数だけでなく、産業別と財別の分類があります。景気総合指数の一致指数に採用されていることからも、景気全般との関係は深いといえます。GDPと比較して振幅が激しく、GDPの発表が四半期ごとなのに対し、毎月発表(スイスでは四半期)されるので、景気実態を把握する指標の速報性という観点からはとても優れている指標の一つです。

GDPとの相関性が強いのが特徴です。米国では発表元がFRBであり金融政策の材料と利用された経緯もあります。
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